第一回IAIR学会 骨盤アジャストコンテストチャンピオンインタビュー

インタビュアー(以下I):

今回は、第1回骨盤チャンピオンの百々さんにお越し頂きました。おめでとうございます。

 

百々さん(以下D):有難うございます。

 

I:第1回チャンピオンになられたわけですが、その時のお気持ちはどんな感じでしたか。

 

D:全国から集まっておられるそうそうたる面々の講師陣と新しいIAIRの仲間たちに囲まれて、最初はドキドキしていたんですけど楽しめたというのが正直です。でも自分で骨盤のテクニックをしている最中は、無になれました(笑)

 

I:逆に良かったですね。無になったということがすごく良かったと思います。

 

D:あんな瞬間は初めてでした(笑)。13184733_1544692122502984_1337087600_o

 

I:あの時、チャンピオンになったわけですけれども、その後、知り合いや友だちから何か言われたりとかしたんですか。

 

D:やたらFace bookに友だち申請が増えましたね。東北やいろいろと幅広く申請を頂いたので、本当に有難いなと思うと同時に益々精進せねばとプレッシャーばかりが高まってきました(笑)。

 

I:あのトロフィーはどうされていますか。

 

D:テレビの前に。ちゃんと台に置いてあります。

 

I:今年も第2回という事で学会があるんですけれども、それに関してはどうですか。参加は。

 

D:もちろんします。間違いなくします。

 

I:今年も同様に、骨盤・橈骨頭チャンピオン決定戦のこの2つがラインナップされているんですけれども、ディフェンディングチャンピオンとして、もしかしたら挑戦状を受ける形になるかもしれませんが、その辺の心の準備はどうですか。

 

D:準備としてはやっぱり「鍛錬」。ある程度、自分の身体を整えれる状態に持っていきたいなとは思っています。ただ(挑戦を)受けるかどうかは。自分の中ではかなりへこたれ易いタイプなので(笑)。

 

I:どっちかというと、もしかしたら審査する側にとかですね、どういう立場でご参加いただくかはまだ分からないんですけど。どういう形の紹介かは当日させて頂く事になると思いますので、その心の準備も合わせて宜しくお願いします。

 

D:準備をしておきます。

 

I:学会に限らずなんですが、IAIRとして階段状に、今まででしたらベーシック1・2・3、今日だったら統合医療のセミナーを学ばれた訳なんですけれども、こうやってずっと学ばれて、臨床の中で・自分の中でどういった変化がありましたか。

 

D:初めてIAIRに出会ったのは、体験セミナーでした。ちょうど斉藤先生などが来て頂いていた時に。実はもうその時、臨床ですでに7、8年で。身障分野で落ち着いていたと言ったら変ですけど。自分の中でも刺激を求めたくて、たまたま同僚の山口さんに出会って教えて頂いて。たまたま行った時に、自分の身体がすごく変わった事に気付いて、そこから出航したというか、進み出したという。

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I:今まで全てIAIRのセミナーを受けておられますが、臨床はかなり変わりましたか。

 

D:元々なんですけど、僕はどちらかというと目線は患者さん・利用者さんと同じ目線でって今まで思ってて。それが実はもっと他の世界もあるんだなっていう視点を与えてもらったっていうのが、IAIRと出会って一番大きな事だと思います。それは仕事だけじゃなくて、家族の事もそうだし、社会の「目」っていうのもそうだし。自分が色んな「目」を持てたという事が、この協会に、たまたま運良く出会えたなっていうのが大きいです。

 

I:患者さんからの要望とかありますか。骨格テクニックお願いをされたりですとか、良くなりましたなどの声はありますか。

 

D:あります。実際に、施術させて頂いて良かったっていう方の声を聴くとこちらの自信になりましたし、実はそれを周りで見ていた人も「これはどういうことなの」と自分の身体に気付いてもらったっていうのが、僕の中では非常に大きな意味を持っています。

 

I:これからIAIRとして、色々な社会貢献の方を僕らもやっていきたいと思っていますが、百々さんとしても単に学ぶというだけでなく、何か今まで学んできた事を社会に還元出来るように考えて頂けるとすごくいいなと思っているんですけれども。何か具体的に、してみたい自分の中の夢みたいなものはありますか。

 

D:セラピストとかの話ではやっぱり時間に囚われてしまう。ただ、僕はそういうのではなく、いろんな場面、いろんな時間、いろんな時にちょっとコーディネート出来る、間に入れる、そういうお助けが出来る。しかもいろんな教えて頂いた知識とか、自分の雰囲気とかも含めて、何かそういうのを活かせたらなというのがあるので。やっぱり基本自分が楽しめるということが大きいのかなって。

 

I:それは重要ですよね。今後とも精進して頂いて、ぜひ学会での活躍を楽しみにしております。この度は、おめでとうございました。

 

D:有難うございました。

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物腰の柔らかい中に、しっかりとした自分を持っているMr.Dodoこと、百々さん。

臨床が変わったきっかけを持っていただけたことは、私たちにとっても非常に嬉しいものです。

 

 

今年も参加が確定している百々さんにお会いしてみたい方は、是非とも第二回IAIR学会にお越しください!

 

参加登録はコチラ:https://business.form-mailer.jp/fms/ab9c90cb39747


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