IAIR東海限定コラム vol.132 日本人の体が硬くなりやすい理由とは?

皆さんこんにちは。

 

東海支部インストラクター、体幹番長の森下貴史です。

 

以前お伝えしましたが、11月6日(日)に名古屋にてコアセミナーを開催します。

 

開催まであとわずか。皆様のご参加をお待ちしています。

 

詳細はコチラ → https://business.form-mailer.jp/fms/b09b6c0059323

 

 

前回はセミナーのタイトルの、機能的な体幹について少し説明しました。

 

今回はその続きです。

まず、僕の個人的な意見でしたが、機能的な体幹に必要な要素の一つ目は脊柱・骨盤で衝撃を吸収する緩衝作用が低下していないことでしたね。

 

緩衝作用を発揮するには、各関節の可動性が保たれていることが必要になります。

 

しかし、我々日本人は残念ながら、身体が硬くなりやすいと言われています。

 

その要因の一つが、骨盤です。

 

日本人は元々骨盤が後傾しやすく、大腰筋を働かせにくいと言われています。またそれに加え加齢や生活習慣により、脊柱の可動性も低下してきます。

 

可動性の低下した脊柱では、緩衝作用が発揮されず、インナーによる筋性の支持(固定性・スタビリティー)が保たれず、また四肢・末梢へのエネルギー効率も低下します。

 

つまりコアユニットの働きを引き出すには骨盤や脊柱など周辺の環境を整える必要があります。

 

また可動性の低下した骨盤や脊柱は身体を固くし、あらゆる部位に痛みが出現します。

 

ある研究によると、腰痛患者さんではコアユニットが働きにくいという結果がでているようです。

 

身体の痛みに対してもコアユニットを働かせることは重要になります。

 

そんなコアユニットを活性化する方法を学んでみませんか?

 

セミナー開催まで1週間です。受講を検討中の方はお早めにどうぞ。

 

 

コアセミナーの詳細は以下をご参照下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

IAIR東海 認定インストラクター  森下貴史

~コアセミナー詳細~

【機能的な体幹を獲得するための徒手&促通テクニックセミナー㏌名古屋】

定 員 :40名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。)

講  師 :森下 貴史

(理学療法士、国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター)

日  時  :平成28年11月6日(日)   10:00〜16:00 

場 所 :名古屋市内にて調整中

 申し込み先:https://business.form-mailer.jp/fms/b09b6c0059323


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA