本当の地域包括ケアを叶えたい方へ

みなさんこんにちは、国際統合リハビリテーション協会の森本です。

 

学会後のコラムがなかなか書けず、今に至りました。

二日間に渡る当協会の学術大会を、

無事終えることが出来ました。
 

これも、ご参加いただいた皆様、

協賛いただいた企業様、特別講演の各先生方、

また当協会関係者含め学会に関わる全ての

方々のおかげです。

 

ありがとうございました。

 

今回は我々がどのように考えているか、 

だけではなく、どう実践するのか、 

をお見せできるよう心掛けてきました。

 

地域包括ケアという名のもとに、

地方自治体を中心として様々な職種が、

もう既にきている超高齢社会に立ち向かおうとしています。

 

しかし、そこに産業が入ることがまだまだ多くありません。

行政としても、そこはなかなか、、というのが現実のようです。

私たちは社会というプラットフォームを構築するうえで、

産業と一線を置いておく必要はないと考えています。

 

これは我々現場のセラピストであればあるほど、

知っておいたほうがいいようにすら思えます。

 

とても難しいように思うかもしれませんが、産業が国を作り、

世の中の人に役割を提供し、そして国が成り立ちます。

 

現場ではついつい行政や各省庁など国の動きばかりに

目がいってしまいます。

 

我々の職種は診療報酬、介護報酬に左右されますので、

特にそういった傾向が強いんですが、

そこが最も盲点と言っても過言ではありません。

 

本当の地域包括ケアを作りたい現場のセラピストほど、

地域の産業に何があるのか、

我々が関わる産業に何があるのか、

我々の関わらない分野にすら何があるのか、

知っておかなくてはなりません。

 

行政と、医療機関と、地域と、

だけでは持続できません。

 

産業に影響力のあるモデルを作ることが

求められているはずです。

 

我々も、もっともっと前進し、 

社会に貢献できる形を模索していきたいと

考えております。

 

まだまだ未熟な団体です。 

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

最後に、改めて本学会開催にあたって、

ご協力頂きました皆さまに、

心より感謝申し上げます。 

 

ありがとうございました。

本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

 

国際統合リハビリテーション協会

会長 森本義朗


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