生活期で結果がだせずに悩んでいました

会長の森本から告知があった通り、今週から隔週でスタッフの紹介をしていきます!

 

紹介第一弾は、静岡県代表の「森下貴史」です。

 

以下、森下のIAIR・リハビリテーションに対する思いです。

 

 

皆さんこんにちは。

 

IAIR東海支部の体幹番長こと森下貴史です。

 

今回は生活期で結果が出せずに悩んでいる方へ僕の経験をお伝えしたいと思います。

 

僕が理学療法士になったのは12年ほど前、その頃は、最初は急性期や回復期の病院に就職することが多かったです。

 

しかし僕は就職は維持期と決めていました。

 

理由は、学生時代にある講師の先生から「病院は長くて半年、退院した後の何年・何十年は家で暮らすことになる。長く生活を考えなさい」といったことを言われたことがきっかけであったと記憶しています。

 

維持期で利用者さんの生活を支える!!そんな意気込みでした。

 

しかし就職してすぐ壁にぶち当たりました。

 

「結果がでない」

 

利用者様を良くしたという思いを強く持っていましたが、結果は出ず利用者さんから回復期のリハビリと比較され劣等感に苛まれ、言い訳ばかりしていました。

 

最初のターニングポイントは系列老健への異動でした。

 

異動先の老健に凄腕の先輩セラピストがいたのです。その先輩に技術や維持期のリハビリの考え方を教わり、また一緒に多数の勉強会に参加しました。

 

「維持期でも回復を」

「維持期こそ確かな技術が必要」

「病院のセラピストに負けない」

 

そんなことをずっと考え徐々に結果が出るようになりましたが、同時に気づくことがありました。

 

先輩の凄腕セラピストと同じことをやっているのに結果に差があるということです。

 

このときも劣等感に苛まれ、「経験のせいだ」など言い訳をいました。

 

その後何年もいろいろな視点から勉強し、出会ったのがIAIRです。

 

後輩も入り技術指導の為のネタを求めて参加しましたが、参加し続けることで臨床での結果が変わってきたのです。

 

「自分が探していたものはこれだ!!!」

 

そんな思いになったことを覚えています。

 

その後は自分の技術に自信も持てるようになり生活期でも利用者さんに改善を実感して頂けることも増え、信頼も築けるようになりました。

 

簡単に経験を書いて見ましたが、利用者さんと長い間関わる生活期では多くの壁を乗り越えなければなりません。

 

その経験が説得力になり、信頼につながります。

 

僕は幸運にも先輩に恵まれ、IAIRとの出会いがありました。

 

それがなければ壁は乗り越えられず、自信を持って生活期で働くことはできていないかもしれません。

 

もし生活期で結果を出せずに悩んでいる方がいれば、IAIRを紹介して下さい。

 

生活期のセラピストが自信を持って利用者さんの生活を支えることができる

 

それに必要な技術

 

ヒトを見ること

 

生活を見る視点

 

そんなことを一緒に学んでいきませんか?

 

今度は僕が皆様の悩んでいる壁を超えるお手伝いが出来ればと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

IAIR東海 認定インストラクター 森下貴史

 


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