自分の施術に自信を持つ方法

 

 

紹介第二弾は、「森前孝英」です。

以下、森前のIAIR・リハビリテーションに対する思いです。

 

 

IAIR東海支部の「リハビリ心理学者」の森前孝英です。

 

IAIR東海のスタッフとして活動しだして、もうすぐ4年になります。

 

年々スタッフも増え、セミナーを受講される人も増え、非常に多くのセラピストの皆さんに関わらせていただきました。

 

関わらせてもらった皆さん、ありがとうございます。

 

 

今ボクは、今年整体院をOPENし、自分が良いと思う施術で自分のことを必要としてくれるお客さん相手に施術を行っています。

 

「その手技、エビデンスあるの?」とか

 

「指示にないことをするな!」とか

 

「そんな話どうでもいいからマッサージしてよ!」とか

 

 

そういうことを言われることなく。

 

病院勤務時代、もっとこうしたいと思っていた施術を本当に必要としてくれる方に提供でき、充実した毎日を送っています。

 

(決して、皆さんに独立を推奨しているわけではありません。)

 

 

まさか今の自分がこんな生活を送るなんて、理学療法士の免許を取った時は思ってもいませんでした。

 

 

 

ボクの臨床スタートは、専門学校の同級生よりも1年遅れています。

(国家試験に落ちたからです。笑)

ただでさえ、同期よりも1年遅れているので、

 

臨床1年目もひどかったです。

 

・統合と解釈って?

・この場所どうやって触るの?
・視野が狭いって言われても?
・膝が痛いんなら膝が原因でしょ?

先輩のアドバイスも言っている意味がわからず、

 

指導担当の先輩もどう指導したらいいのかわからなかったのか、

 

毎日毎日リハ室長から怒られていました。

 

 

学生が来ても、

・できている風のROM訓練を行う。

・割られもできないのに、それっぽい知識で論破。

・とりあえず、歩行訓練という名の散歩に行く。

 

学生に舐められないように、

 

小さい自分のプライドを守るために必死でした。

 

 

 

正直、この頃は仕事も面白くなかったし、施術の効果も意味はないと思っていました。

 

このまま、あと40年仕事をするのかと諦めていました。

 

 

そんな臨床を1年過ごして、臨床2年目の時にIAIRに出会いました。

 

 

職場の先輩と一緒に体験セミナーに行き、骨盤を触るだけでこんなに可動域が変わるのかと衝撃を受けたことを今でも覚えています。

 

 

この講師の先生みたいな自信溢れる治療のできるセラピストになりたい。

 

そう思い、1年間毎月大阪に通いIAIRのセミナーを受講しました。

 

そこから、今まで病院や養成校では学ばないようなことを学び、

 

ボクのセラピスト人生は一変しました。

 

 

 

セミナーを受講し、技術を高めることで、

 

自分の施術に自信を持てるようになり、

 

後輩や学生の指導も心に余裕を持ってできるようになりました。

 

学会発表や自分の考えていることを人に伝えるのを自信を持ってできるようになりました。

 

IAIRに参加しなくても経験年数を重ねることで、少しづつ自信を持って行けたのかもしれません。

 

 

ですが、IAIRを受講したことで、今の自分があります。

 

 

 

もしあなたの周りで、以前のボクと同じように

 

リハビリの仕事が面白くない。

 

急性期は誰がやっても一緒。

 

慢性化した方の症状はもう大きく変化しない。

 

自分の施術に自信がない。

 

て思っている方がいたら、ぜひIAIRを紹介してください。

 

 

 

昔のボクのようなセラピストに、

 

リハビリテーションの面白さに気づいてもらえるように

 

仕事にやりがいを持てるように。

 

自分の仕事に自信を持てるように。

 

ボクはIAIRで活動しています。

 

 

IAIRを通じて、

 

統合医療とは何か。

 

リハビリテーションとは何か?

 

ヒトを見るとは何か?

 

を感じてもらえればと思います。

 

 

 

 

何年目だろうと関係ありません。

 

学ぼう、と思った時があなた自身のタイミングなのだと思います。

 

学ぼうと思った時、一歩踏み出してください。

 

そして、私たちと一緒に成長していきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

IAIR東海 認定インストラクター  森前孝英


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