優秀ではなく伸びしろのあるあなたに

紹介第三弾は、「岡裕光」です。

以下岡のリハビリテーションに対する思いです。

 

IAIRのMr.オカこと岡 裕光です。

 

私はIAIRのインストラクターとして、受講生さんの成長を感じられることに生きがいを持っています。

 

そんな私ですが、IAIRと出会って生まれ変わった経緯を交えてお伝えします。

 

 

私は理学療法士として病院に勤め出して、2年目で役職につきました。

(やる人がいなかったので…)そこからが悩みの始まりでした。

 

外来リハ、訪問リハ、通所リハ、回復期リハの管理業務に追われる日々でした。

何となくリハビリもこなして、効果が出てなくても、雰囲気でなんとなく患者さんを満足させることを続けていたと感じます。

 

5~6年が経ち、最初10名ほどだったリハビリ職員が、100名ほどに増えました。

大勢のリハビリ職員たちからリハビリの疾患のアプローチなど聞かれた時に、自信を持って答えられる自分はいませんでした。

 

時間がないと言い訳にして、セラピストの勉強をおろそかにしていたのです。

職員にリハビリのアプローチについて自信を持って伝えられるようになりたいと強く思いました。ただ、何からしていいのか悩んでいました。

 

そんな中、当時付き合っていた理学療法士の彼女(現妻)がIAIRの勉強会に誘ってくれました。当時は仲村顧問が講師で、いきなり彼女の前で私に向かって「君、相当遊んでるね」と言われました(笑)。ドキッとしましたが、他ではみないタイプの先生で、考え方が新鮮で面白いと感じました。共感が尊敬に変わっていきました。

 

そこから結果が出せることを感じた私はIAIRセミナーに通い、成長を実感しました。ときより海外での一人旅の話などを仲村顧問と話しました。決して優秀ではなかった私に仲村顧問は、「岡さん面白いから一緒にやってみない?」とインストラクターに誘って頂きました。

 

その後は、森本会長の指導のもとインストラクターとしても少しずつ成長し、自信が持てるようになりました。

 

そうです。

なりたい自分になれていったのです。

悩んでいたところの自信を持ってセラピストに伝えることができるようになったのです。きっかけを作ってくれた妻、成長を与えてくれた仲村顧問、森本会長には本当に感謝です。

 

私もそうだったように優秀じゃなくても、いいんです。ただなりたい自分をイメージして行動するかどうかだと思います。

むしろ優秀ではない方が伸びしろがあっていいんです!

 

これから医療保険や介護保険下でのリハビリテーションは、どんどん厳しくなっていきます。医療保険、介護保険ともに負担割合増や診療報酬の引き下げがどんどん進み、セラピストの皆さんも生き残るための武器が必要になります。

 

〝統合医療″を学ぶと皆さんの武器になるはずです。

 

統合医療ってピンときませんよね?

IAIRでは統合医療を学ぶことができます。

あなたも足を運んで行動できれば、答えが見えてくると思います。

 

私と同じようにリハビリの勉強はしたいけど何をしていいか分からない方や、効果がでないと悩んでいる方と一緒に成長の階段を一段ずつ登っていきたいと思います。

 

ぜひ、成長の入り口に足を運んで下さい。

私もそうだったように、

 

優秀ではなく伸びしろのあるあなた

 

をお待ちしています。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

IAIR東海 認定インストラクター  岡 裕光

 


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