IAIR東海限定コラム vol.133 “ゴールデンコーチ”小杉のコーチングシリーズスタート!

皆さんこんにちは。

 

 

東海支部認定インストラクターの小杉雄太郎です。

 

私、小杉雄太郎から一つ、発表があります。

 

皆さん、東海支部ではスタッフにそれぞれあだ名がついていることはご存じですか?

 

私のあだ名は“ゴールデン”でした。

 

一年間慣れ親しんだあだ名に別れをつげ、このたび改名をしたいと思います!

 

 

新しいあだ名は“ゴールデンコーチ”とします!

 

 

・・・

 

いや、受講生の方々から「“ゴールデン”って何なんですか?」

 

という質問にお答えするの、結構大変だったんです。

 

 

それには、ふか~い理由がありますので。

 

 

なので、私はコーチングを学び、資格も持っているので、これを機にわかりやすいあだ名に変えて、皆様にも認知して頂こうかな、と思いまして。

 

 

と、いう事でタイトルにもありますように、コーチングについて少しシリーズ化して、皆様にも学んでもらいたいと思っております。

 

 

さて、皆様は「コーチング」というと、どのような場面をイメージしますか?

 

おそらくスポーツ現場での「コーチ」をイメージされるのではないでしょうか?

 

スポーツ現場での「コーチ」は指導をすることが主たる仕事だとは思いますが、コーチングの神髄は“指導”ではないと、私は考えています。

 

 

コーチングの定義は実は明確には定まっていないと言われています。

 

しかし、私が学んだコーチングでは、「人の自己実現や目標達成を、効果的にサポートしていくコミュニケーション技術」と定義しております。

 

この定義を学んだとき、リハビリテーションそのものだな、と私は思いました。

 

そして昨年のIAIR学会でも、統合医療の第一人者である川嶋朗先生が「患者様に選んでもらうコミュニケーション方法、これこそがコーチングだ。」といった趣旨のことを話されておりました。

 

リハビリ現場でクライアントの目標達成を実現するために、そして統合医療を実現するためにも、コミュニケーションを学ぶことは必須だと、私は考えております。

 

なので、“ゴールデンコーチ小杉”のコーチングシリーズ、乞うご期待ください!

 

 

東海支部 認定インストラクター

小杉雄太郎


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