痛みやROM制限でADLを阻害しやすい、肩関節の機能解剖をおさらい。

こんにちは!

国際統合リハビリテーション協会東海支部、ゴールデンコーチこと小杉雄太郎です。

 

5月27日、浜松市で開催される【肩の問題でADL制限がある方のための骨格・筋膜テクニックセミナー】がもう目前ですね!

 

お申込みを忘れていた方はこちらから

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSdbztylT

 

 

さて、本日は痛みやROM制限でADLを阻害しやすい、肩関節周囲の機能解剖をおさらいしてみますね!

 

以前にも書かせて頂きましたが、肩関節は1)肩甲上腕関節 2)肩鎖関節 3)胸鎖関節 4)肩甲胸郭関節など、多数の関節で構成されている複合体の構造をしています。

 

その為、機能解剖や構造体の理解が非常に難しい場所でもあります。

 

特に肩甲上腕関節は動きが非常にダイナミックな関節であるため、アプローチの際は、関節運動や周囲の構造体の理解が必要不可欠になります。

 

特に肩甲上腕関節に関しては、不安定性が高く、ローテーターカフという筋肉(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋ですね。)によって安定を得ているということが分かっています。

 

そう、ここがまさに問題です。

筋肉が集まっている場所は、不動や炎症によって簡単に癒着が生じます。

解剖図を思い出してみても、前方も後方も、筋肉・腱だらけですよね。

 

脳卒中や骨折の方などは、先ほど言った、不動や炎症が起こっています。

つまり、放っておくと、非常に悪化しやすいのです。

 

ということは、、

早めに介入をしておけば、二次障害である、拘縮や疼痛が予防できるということです!

あなたの患者さんで、痛みやROM制限でどうしてもADLが行いにくい人はいませんでしたか?

 

実は、ファーストタッチは非常に重要なんです。

そして、このことを知っていれば、二次障害を予防できます!

 

 

さて、今回の肩セミナーは肩関節の機能解剖の基礎から学習していく内容となっているため、肩関節に自信のない方、特に新人・若手セラピストには非常におすすめできるものです!

 

肩関節の機能解剖の理解が深まれば、アプローチの基本から応用まで幅が広まっていくと思いますので、特に是非とも若手セラピストはご参加ください!

 

そして今回のセミナー講師はIAIR東海支部支部長の比嘉菜津美先生です!

 

男性・女性ファンも多い人気講師でありますので、是非この機会にご参加ください。

 

また、セミナー受講には、“ペア割”などもあります。

職場の方やセラピスト仲間と一緒に受講して頂くとお得になります。

 

一緒に肩関節について学んでいきましょう!

 

国際統合リハビリテーション協会

東海支部 認定インストラクター 理学療法士 小杉 雄太郎

 

 

肩の問題でADL制限がある方のための骨格・筋膜テクニックセミナー詳細】

受講料:8,532円(税込)返金保証付き

講師:比嘉 菜津美(作業療法士、国際統合リハビリテーション協会 東海支部 支部長)

場所:浜松市浜松市福祉交流センター 大広間(洋室) 静岡県浜松市中区成子町140-8

対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(経験年数不問)

定員:40名(先着になり次第締め切らせて頂きます)

申し込み方法:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSdbztylT

 

 


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