「療法士の盲点!?信頼関係を築くためのコミュニケーションの取り方」

皆さんこんにちは!

 

東海支部認定インストラクター、ゴールデンコーチこと小杉雄太郎です!

 

7月も終わり、本格的な夏がいよいよ到来ですね!

 

今年の夏は皆さん、どんなご予定がありますか?

 

せっかく気分が盛り上がる季節なので、楽しんでいきましょうね!

 

 

さて、前回の「コーチングシリーズ」では、“話を聞く”ことについて述べさせて

頂きました。

 

前回のコラムから、また最近私の中で新たな発見がありましたので、今回はそれをシェアさせて頂こうかと思います。

 

 

前回のコラムを書いてからも、私は臨床現場の中で、“話を聞く”ということを意識して、取り組んできました。

 

その中で、患者さんの新たな一面が見えたり、安心感を持ってもらうことができたり、といった効果も見られてきました。

 

 

しかし同時に、自分自身の中でも何か物足りなさを感じてもいました。

 

本当の意味での信頼関係を築いていく為には、何かが足りない。

そう思っていました。

 

 

そんな中でヒントとなったのは、実はある人との「喧嘩」でした。

 

利用者さんと喧嘩をしたわけではないですよ。笑

 

 

今、私には個人的にお付き合いしている人がいるのですが、その方と喧嘩をしてしまったのです。

 

結構シビアな場面もあったのですが、幸いにも結果的には仲直りすることができました。

 

と、同時に喧嘩する前にも、仲が良くなり信頼関係が深まった感覚が自分の中であったのです。

 

 

「なんでだろう?」と、自分自身の中で考えた結果、出てきた結論は、

 

 

「お互いの本心を素直に伝えることができたから。」

 

 

コミュニケーションはよくキャッチボールに例えられますが、双方向に行うことが基本です。

 

それは、一方的に話過ぎても、聞きすぎても不十分だということです。

 

お互いの素直な気持ちを話していく中で、相手をより知ることができ、それが信頼関係の深さに繋がったと考えました。

 

 

この結論に至った結果、臨床でも自分の話や今の気持ちを少しずつ話すようにしました。

 

すると、こちらの人間性や気持ち、最近あったことなどを理解して頂き、よりリハビリの雰囲気がよくなり、さらに患者さんの方がもっと話してくれるようになりました。

 

これは私が最近得た新たな発見でした。

 

療法士の人たちは「与える」という意識が強いので、傾聴することが多いと思います。

 

でも、本当に患者さんと信頼関係を結びたいならば、自分の素直な気持ちや想いを伝えることも必要ですよ!

 

是非とも参考にしてみてください!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

国際統合リハビリテーション協会 東海支部

認定インストラクター 理学療法士

小杉 雄太郎


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